アクアフィリングとは

体に安全

アクアフィリングは、98%の水分と2%のポリアミドで構成されており主成分は水ということになります。水分は私たちの体内を司る大切な主成分です。体内組織とのなじみがよいことに加え、弾力のある柔らかい触感が特徴です。炎症や施術後のジェルの移動なども最小限に抑えることができます。
アクアフィリングは親水性ゲルで、0.9%の生理的塩化ナトリウム溶液のデポーです。この溶液は合成線状ポリアミドの三次元空間の構造マトリックス中にロックされています。この構造は、カルボニルとアミノ基との間に生じる複数の水素結合に基づいています。複数の活性カルボキシル基の利用可能性は、ポリマー分子に正電荷を与え、高い親水性と水溶性を提供します。その正電荷のおかげで、ゲルは細胞マトリックスの外部にある可能性の負電荷分子(コラーゲン、エラスチン)を引き付けます。結果的に皮膚の長く持てる弾力性と強さを提供します。

痛みについて

高い弾力性を持っているアクアフィリングはカニューレを利用して注入されるため顔面部位の場合、予備麻酔が必要ありません。
また、簡単に皮膚に流れ込むため、施術中に痛みを感じることはありません。
※URBAN BEATEY形成外科医院 申 峻昊 医師により開発された先端が丸みをおびた特殊カニューレを使用すると注入時の痛みだけでなく、注入後の腫れや内出血までも軽減することができます。

アクアフィリング(AQUAfilling)・施術のカニューレ比較

カニューレ写真

アクアフィリング・カニューレ
アクアフィリング・カニューレ
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